2009/09/01

名刺販売中止

 今まで注文頂いていた名刺ですが、風の子での販売をすることが出来なくなりました。これまでの御愛顧ありがとうございました。

2009/08/03

夏休みのお知らせ

早いものでもう8月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
風の子会も以下の通り夏休みになります。

8月13日(木)から8月23日(日)

Summer clouds

夏休み明けにはお楽しみの一泊旅行をはじめ、様々な行事が目白押しです。
けがの無いよう、楽しい夏休みをお過ごし下さい。

2009/07/15

一泊旅行ボラ募集中

毎年お楽しみの一泊旅行があります。今年は9月5,6日に山梨県の石和に行きます。
車いすの移動介助、トイレ介助、食事介助やお風呂等、介助を必要とする障害を持った人たちのお手伝いをお願いします。同性介助を基本としています。特に男性のボランティアさんを募集しています。初心者でも興味とやる気があれば、お気軽にお問い合わせください。

○日時
2009年9月5日(土)から9月6日(日)
○集合・解散場所
9月5日 8:00東京都障害者福祉会館集合
9月6日 17:00東京都障害者福祉会館解散
○参加費
0円(集合解散場所までの交通費、両日の昼食費は自己負担、また1日目の昼食は団体予約の為2000円をいただきます)。なお、有償ボランティアではないので、手当は出せません。
○場所
山梨県石和周辺観光(かんぽの宿石和に一泊)
○ボランティア内容
車いす移動介助
食事介助
トイレ介助
お風呂介助
(未経験でも、やる気があれば可)
○問い合わせ先
電話 03-3474-9674
FAX 03-3474-9213
mail kazenokokai@gmail.com
東京都港区港南1-1-27カナルサイド高浜3階
○申込締め切り
2009年7月31日

2009/07/06

2009年Tシャツ・タオル販売のお知らせ

私達風の子会は、きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)に加盟している港区の障害を持つ人達が集まる共同作業所です。さて、今年も夏季販売の時期がやってまいりました。この「Tシャツ・タオル」の販売は、毎年行っているもので、とても好評です。今回きょうされんは、全国の作業所等で描かれたデザインがプリントされたTシャツやタオル、バッグを販売しております。障害者自立支援法による厳しい状況の中で、施設運営の維持や工賃アップは切実な問題となっています。この販売活動はきょうされんや作業所の活動資金、障害のある人達の収入を得る為の活動です。初の栽培キットセットや作業所応援Tシャツ・タオル、キャラクター等、取り揃えております。たくさんの方々にご愛用されることを心待ちにしております。

注文方法は以下の二通りあります
・風の子会高浜生活実習所へ電話又はFAXで注文。
・風の子会高浜生活実習所へ注文用紙を持ってくる。
*・・・商品のお届けは、ご注文締め切り後、約10日前後とさせていただきます。
*・・・港区内は、配達致します。配達の際は、代金引換となります。
*・・・郵送の際はお手数ですが、同封する振り込み用紙にてお近くの郵便局にてお振り込み下さい   (手数料は無料です)。お買い上げ金額が5000円以下の際は、送料をご負担願います。
締め切り日
7月18日(土)
カタログは以下の画像を開いてご覧下さい。

5月31日「外に出よう」報告

障害者は外に出よう ~古き良き下町を訪ねて~
5月31日、曇天の空の下、約百名近い参加者にお集まりいただき誠にありがとうございました。二十数年間の永きにわたり続けて来られたのは、ひとえに皆さんが私たちの活動に賛同してくれているからだと自分勝手に思っています。当日は曇り空でしたが、ある参加者の方から「天気が多々悪くてもまた違った一面の下町が観られて良かった。」というお声を頂き主催者としては、とても励みになり、この行事を続けていて良かったし、また続けていこうと思います。そしてこのような大人数が一同に介して移動する行事は他にはみられないと思います。これからもよろしくお願いします。

協賛団体
麻布13倶楽部様・港区身障運転者協会様・港区中途障害者会様
立教大学BSA第8支部様・港区重症心身障害者児(者)を守る会様 港区肢体不自由児(者)愛の会様・東京赤坂ロータリークラブ様
東京神宮ライオンズクラブ様・車いすとともに歩く会様
特定非営利活動法人風の子会

2009/04/25

車いすの使い方

とうきょう福祉ナビゲーションの福祉機器コーナーで、「車いすの使い方」動画が掲載されています。車いす介助初心者の方、または経験者でも参考になるかと思いますので、興味がある方はご覧になってみて下さい。



2009/04/06

4月3日(金)田町駅前街頭署名・募金活動報告

4月3日(金)JR田町駅東口ロータリー周辺で、「きょうされん第32次国会請願署名・募金運動」として、風の子会で街頭署名・募金活動をしてきました。
桜も一斉に花開く心地よい晴天の中で、みんなで声を出して頑張りました。

おかげさまで、たくさんの方々からのご協力や励ましをいただきました。
ありがとうございました!!

「きょうされん第32次国会請願署名・募金運動」は4月中旬まで行っています。
ご協力いただける方は風の子会までお問い合わせいただけると幸いです。
よろしくお願いします。



2005/07/26

メモ帳・ミニノート



手作りのメモ帳です。予定書きやちょっとしたメモ書きになど、どうぞ。

メモ帳 ¥50

2005/04/11

バリアフリー入門

 風の子会の会報誌「風の子便り」、2004年5月号から2005年3月号まで連載されていた、岡本明副会長の「バリアフリー入門」。皆様のご要望にお応えして、風の子会HP内にまとめました。
 大変読み応えのある記事なので、会報で読んだ方も、まだ読んだことの無い方も是非ご覧下さい。

 尚、「風の子便り」は一部40円、年10回発行で年間購読400円です。ご購読を希望される方は風の子会までお問い合わせ下さい。

2005/04/01

第1回 バリアフリーって何だ?

 皆さん、バリアフリーっていう言葉、聞いたことあるでしょうか。たいていの人は聞いたことはあるでしょう。でもその意味や、内容についてはあまりよく理解していない人が案外多いのではないでしょうか。この“バリアフリー”は風の子会にとても深い関係があることですから、その中身は皆さんにぜひ理解しておいていただきたいと思います。そこでこれから何回かにわたって、バリアフリーに関連することがらを紹介していくことにします。できるだけ分かりやすく、あまり堅苦しい話にしないで、楽しんでいただけるように書いていくつもりです。
 さて、バリアフリーの“バリア”は「壁」とか「じゃまもの」という意味で、“フリー”は「~が無い」とか「自由な」とかいった意味の英語です。ですからバリアフリーとは、“障害のある人でもいろいろなことを困難なくできるように、じゃまになっているものを取り除こう”という考え方のことです。
 じゃまになっているのは、通路においてある空き箱、点字ブロックの上の自転車などに始まり、手が動く人でしか使えないようなパソコンの操作方法、耳の聞こえない人には分からない駅のアナウンス、さらには、障害のある人に対する間違った見方や差別の考え方、などなど沢山あります。皆さんも日常、ずいぶん不便を感じていることでしょう。
 一方、風の子会では通所会員のほとんどが、いろいろな方法でパソコンを使っていますね。足でトラックボールを動かしている人、呼気スイッチで操作している人。こういうものがバリアフリーの技術なのです。また、障害があっても、「とても無理だ」「そんなことは無駄だ」とあきらめないで、通所会員もボランティアも職員もチャレンジしている、これがバリアフリーの考え方なのです。


 
似たような内容の言葉に、「ユニバーサルデザイン」や「アクセシビリティ」などがあり、皆さんも聞いたことがあるでしょう。これについては後ほど改めて紹介しますが、簡単に言えば、ユニバーサルデザインとは“高齢の人でも障害のある人でも誰でもが使えるようなものを設計すること”、アクセシビリティとは“そのままでは使えないものをいろいろ工夫して使えるようにすること”です。厳密にはそれぞれの意味や考え方は違うのですが、おおざっぱに言えば目指すところはどれも同じです。この連載では主に「バリアフリー」という言葉を使いますが、「ユニバーサルデザイン」や「アクセシビリティ」も含んだ話だと考えていただいて良いと思います。
 今回は“バリアフリー”の言葉の意味についてお話しました。次回は「障害とは」について取り上げてみたいと思います。それはちょっと違うんじゃないか、こんなことも知りたい、など皆さんからのご意見やご質問もどんどんお願いします。では、また次回。